会誌 ACADEMIA(学術) 第167号 2018.7「琵琶湖の自然と文化から未来を拓く」

平成30年7月25日 印刷
平成30年7月30日 発行

■特集「人口構造の変化と都市計画」

巻頭言 琵琶湖での原体験から
-琵琶湖特集にあたって-

京都大学名誉教授
舞根森里海研究所所長           田 中   克

1
特別寄稿 森・里・湖のつながりを再生する
環境自治 と琵琶湖の未来

前滋賀県知事
元日本環境社会学会会長               嘉 田 由紀子 

8
特別寄稿 琵琶湖の魚類の現状と再生への道

琵琶湖の森の生き物研究会事務局長     藤 岡 康 弘

26
特別寄稿 シーカヤックで琵琶湖岸を巡り、
湖国の未来を想う

海洋冒険家                八 幡   暁
リアルニュージーランド代表        藤 井   巌
京都大学名誉教授             田 中   克

36
特別寄稿 ローカルサミットから描く東近江と
琵琶湖の未来

一般社団法人低炭素社会促進協会代表理事  吉 澤 保 幸

47
特別寄稿 琵琶湖から地球まで
-人と自然の共生は可能か-
滋賀県立琵琶湖環境科学研究センター長
京都大学名誉教授             内 藤 正 明
65
事務局だより 会長の交代
私事会・社員総会報告
78
編集後記 82

 


ページ上部へ