会誌「ACADEMIA」

学術誌として

会誌ACADEMIAは、昭和21年に学術新報アカデミアとして創刊されました。
創刊号には,新村出氏(京都大学名誉教授、広辞苑編著者、本会創立時役員)が、「アカデミアの夢」と題し、創刊の経緯とその意義と抱負を述べています。
また、初代会長野上俊夫氏(京都大学名誉教授)も、「祖国再建と国民的自信」と題する寄稿を寄せ、敗戦で打ちひしがれた祖国日本の再建と本会創設の決意を述べています。
創刊以来、学術新報アカデミアは、西沢啓治(哲学者)、矢内原忠雄(東京大学総長)、羽渓了諦(教育基本法制定委員)、湯川秀樹(ノーベル賞受賞者)、平澤興(京都大学総長)等々、当時の学会を代表する著名人によって寄稿がなされてきました。

会報として

昭和58年、第6代会長・松前重義(東海大学総長)は、会員相互の親睦と研修を目的に、従来の学術新報と併行して「会報アカデミア」を別途発刊し、会員相互の寄稿と本会活動の紹介を行いました。

会誌として

現在では、会誌ACADEMIAとして、各界でご活躍の方々からのご協力を得て、学術・文化・教育に関する話題を取り上げ特集を組むほか、会員からの投稿を掲載するなど、年6回(2月号、4月号、6月号、8月号、10月号、12月号)継続的に発行しています。
また本誌は、会員をはじめ図書館・大学等に広く無料配布されています。

 


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